理論と実践に精通した講師が、旧帝大機械工学科の公開過去問の解き方をオンラインで解説します。

難関大学の大学院入試に挑戦しよう
北海道大学,東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,九州大学の熱力学・熱工学の講座を開設しています。
自分で解いた過去問に自信が持てない、解法の糸口が分からない、といった人は、是非、本講座を受講してみてください。
熱と仕事、熱力学第1法則、熱力学第2法則、可逆過程と不可逆過程、エントロピー、エクセルギー、ガスサイクル、蒸気サイクル、冷凍サイクル、ヒートポンプ、相平衡、実在気体、クラペイロン・クラウジウスの式、熱伝導方程式、非定常熱伝導など、熱力学および伝熱工学の諸式の使い方が、過去問の解法を通して理解できるようになります。多くの過去問を解くことで、熱力学・熱工学の理解を深めることができ、どんな出題にも対応できる実力が身に着きます。
講座コース案内
2025年3月に春休みコースを開催します。
- 受講料金を大幅に値下げしました(2025年2月26日)。
- 現在の公開過去問に合わせて東北大の講座を変更しました(講座一覧のNo.5,No.6を2024年実施の問題に変更)。
- 現在の公開過去問に合わせて京大の講座を追加しました(講座一覧に2024年実施の問題としてNo.51,No.52,No.53を追加)。
- 春休みコース:2025年3月開催予定。 過去3年間程度の公開過去問を対象にします。
- 春休みコースの受講生を募集中(申し込み締め切り:3月10日)。
講座内容
各講座では、受講者に事前に講座ノートを配布します。講座ノートは、オンライン講座の講義内容の重要箇所を空欄にしたもので、オンライン講座の中で、この空所を埋めることで解答を完成していき、解答方法を理解していきます。予習として、この空欄を埋めることをお勧めします。内容の理解が深まります。下記の模擬講座ノートは2015年に実施された過去問を例題にしています。

上記の模擬講座ノートには、設問が黄色枠の中に示されていますが、実際に配布される講座ノートには設問の記載はありません。
受講方法
開催講座一覧から、受講希望講座を選択し「カートに入れる」をクリックし、「カートを見る(選択した講座の確認とお申込み手続きへ)」をクリックして申し込み手続きに進みます。メール送信フォームが表示されたら必要事項を記入して、申込ボタンをクリックします。
受講までの流れ
- 受講申込後に、受講申込確認メールが届きます。
- 受講申込確認メールに記載された銀行口座に受講料をお振り込みください。(振り込み手数料は受講者側でご負担ください。)
- 受講料のお支払いが確認されましたら、受講申し込みメールアドレスに講座ノートが届きます。
- 受講日の前日までにオンライン講座のリンクが届きます。
- 講座開催日に上記リンクから参加して聴講できます。
- オンライン講座はgoogle meetで行います。

受講料金
- 受講プランを更新して受講料金を大幅に値下げしました。(2025年2月26日)。
- 講習時間によって講座プランが用意されていて、プラン毎に受講料金が異なります。
- 会員登録で受講料金が割引されます。受講申し込み時に、2講座以上の申し込みで会員登録ができ、その申し込みから会員割引が適用されます。申し込み講座数、および会員登録後の累積受講数によって1講座あたりの受講料が割引されます。
- 会員登録登録料等はありません。
講師紹介
中野 晋 博士(工学):1954年に生まれる。東京理科大学工学部機械工学科修士課程修了。株式会社日立製作所にて蒸気タービン,ガスタービンの研究開発に従事。 株式会社日立製作所エネルギー研究所主管研究員,東北大学大学院工学研究科客員教授,茨城大学工学部非常勤講師,長岡技術科学大学非常勤講師。日本機械学会,日本ガスタービン学会,米国機械学会他に掲載論文多数。著書に日本機械学会編機械実用便覧改訂第7版(丸善出版)。日本機械学会畠山賞,日本ガスタービン学会論文賞受賞。専門分野は火力発電システム,ターボ機械,圧縮性流体。
受講準備
- 公開過去問は各自で事前に取り寄せてください。本講座では、入試問題のコピー、配布、および画面表示は行いません。
